ついに開催しました。
第1回 アガベ部。
そして…大成功でした。
今回、東京からお越しいただいたのは
テキーラのインポーター「テキーラムーチョ」のティートさん。
本場メキシコの空気をまとったような講義と、
情熱あふれるトークで、会場の熱量は一気に上昇。
ただ飲むだけではない。
ただ酔うだけでもない。
“知ることで、味が変わる”
それを全員で体感した夜でした。
🌮 テキーラは怖くない
「テキーラ=強いお酒」
そんなイメージを持っている方も多いはず。
でも実際は、
アガベという植物から生まれる、
とても繊細で奥深い蒸留酒。
産地、土壌、熟成、造り手の思想。
そこにストーリーがあります。
ティートさんの講義は、
単なる知識ではなく“文化”の話でした。
メキシコの風土。
アガベ農家の想い。
蒸留所の歴史。
それを聞いた後の一杯は、
まったく別物になります。
🌵 アガベ部とは?
アガベ部は、
テキーラやメスカルを通じて、
メキシコ文化を深く知る会。
お酒を飲むイベントではなく、
文化を共有する時間。
タコスを囲み、
グラスを傾け、
質問が飛び交い、
笑いが生まれる。
そこにあったのは、
まさに“団欒”。
🍻 BEAT TACOSの夜
この日の店内は、
いつも以上に熱かった。
真剣に香りを嗅ぐ人。
メモを取る人。
「え、全然違う!」と驚く人。
そして最後は、
自然とみんなが打ち解けていました。
これなんです。
私たちがやりたいのは。
タコスはきっかけ。
テキーラもきっかけ。
でも、本質は
人と人がつながる時間。
🌎 メキシコと小松がつながる夜
東京から来てくださったティートさん。
小松に集まったアガベ好き。
距離も立場も関係ない。
グラス一つでつながる。
それがアガベ部。
それがアミーゴ共和国。
🌵 第2回、やります。
もう決めました。
第2回、やります。
もっと深く。
もっと面白く。
もっとマニアックに。
アガベの世界は広い。
まだまだ入口です。
最後に
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
この夜は、
確実に“記憶に残る夜”になりました。
タコスも、
アガベも、
時間も分け合う。
¡Vamos a compartir!
次回、あなたもアガベ部へ。